カレンダーを自分で作る

カレンダーの絵で思い出すのは葉祥明の絵である。静かな公演に木が1本立っているような絵で、季節が変わるように使われている色を変えた同じような絵が何枚も続く。今は、パソコンのフリー素材で似たような絵を簡単に手に入れることも可能だが、学生時代はあの絵がとても好きだった。今はどんなカレンダーがあるのかな?
カレンダーをもらうことが多いが、細いビニール袋に包まれたまま、次の年まで陽の目を見ないものが、一年に2つぐらいはある。もともと月が変わっても、カレンダーを剥ぎ取るのを忘れるような、かなり大まかな家族がそろっているので、そういうこともありがちだけど、もったいないことをしているよね。
エクセルの勉強もかねて、自分でカレンダーを作ってみた。関数もいっぱい使って、来年も、2、3箇所のセルに入力するだけで、使えるという代物なのだが、私は実はまめではない。こんなに苦労して作ったカレンダー、来年は果たして利用するのだろうか?それとも、誰かにプレゼントでもしようかな??



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